OpenSearchというのは、「検索結果を共有するための単純な型式の組」だそうである。
 しかし、今回注目してみたのは結果表示ではなく、検索条件の入力フォーマットの方である。「Internet Explorer 7.0やFirefox 2.0の検索バーが、OpenSearch1.1に対応している」というのはこちらである。「あるWebサイトの検索機能のインターフェースを、OpenSearch SchemaのXMLファイルとして記述し、Webサイトに配置しておくと、閲覧者側で、ブラウザの検索プロバイダに簡単に追加できる」というものだ。
 とりあえず、当サイトも採用してみた。

Firefox 2.0の場合

Internet Explorer 7.0の場合


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